−平成14年度クラスタープロジェクト−
「廃タイヤ破砕機の開発」成果発表会(オノデラ製作所(株))-





タイヤドラゴンGK-200は、(財)北海道科学技術総合振興センター
の平成14年度クラスタープロジェクト(プロジェクト事業化支援事業)として、
オノデラ製作所を主体にアース環境開発、北海道住電精密の3企業が
北海道立工業試験場の協力を得て、1年掛かりでサーマルリサイクル向けの
タイヤチップの安定供給を可能とする「廃タイヤ破砕機」開発を進めてきたもの。



 このほど第1号機の実証試験を終了し、
去る5月14日に苫小牧のオノデラ製作所本社工場にて
実働公開、事業化への第一歩を踏み出した。
←back next→