−新キャタ SOCIO環境セミナー開催−

新キャタピラー三菱(株)は、9月24日に埼玉県秩父市にある同社の研修デモンストレーション施設“秩父デモセンター”において
「SOCIO環境セミナー」を開催した。


【林業機械312タワーヤーダ】


昨今は地球環境問題が注目されており、
廃棄物や廃材などは
再利用したり自然に還すようにするなど
「資源循環型社会」の形成が求められ、
建設業においても建設副産物のリサイクル推進が図られている。



【木材チップ吹付装置BB605】

このような中で、官公庁、自治体、ゼネコンや
土木・砕石・産廃・解体ユーザーなどを対象に
環境リサイクルにおける最新情報の提供や
リサイクル専用機械SOCIOシリーズの
デモンストレーションを実施、同社の環境マーケットに対する
積極的な取組み姿勢をアピールしたもの。



【木材系粉砕機TG400ATX】


【土質改良機 MR126】

セミナーでは、
1.「バイオマス技術について」
(三菱重工業渇。浜研究所主席研究員・菅田 清氏)
2.「建設発生木材の堆肥化事例について」(蒲ァ山エンジニアリング 専務取締役営業部長・中村富男氏)、
3.「水田農業と環境について」
(独立行政法人 農業工学研究所 水田整備研究室長・藤森新作氏)
の講演があり、最新情報の提供が行なわれ、講演に続く後半では


【301.5CR土壌探査仕様機】

デモセンター内併設の環境リサイクル機械専用の実演コーナーに席を移し、各種環境リサイクル機械の実演デモンストレーションが行なわれ注目を集めた。


【多目的作業機MTL247】

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