-日立建機、「メタルリサイクル技術展」盛大に開催-

日立建機(株)は、去る11月22日(土)に、大阪市住之江区のコスモスクエア駅前広場において、同社で初の試みとなる「HITACHIメタルリサイクル技術展」を開催、関連ユーザーを絞り込んでの展示会となり、金属リサイクル関係の新開発商品を展示し協賛企業の出品機と共に参観者の注目を集めた。
 近年、リサイクル社会の実現に向けて家電、建設、包装、自動車などの分野で様々な法整備が進み、リサイクル事業は環境、資源の面から社会的ニーズの高い今後の有望分野となっている。金属スクラップ業界も卸売や加工処理だけでなく総合リサイクル事業への展開を図る企業が増加傾向にあり、これらのニーズに応え日立建機ではメタルリサイクル事業に取組んでいる全国のユーザーに呼びかけ、「メタルリサイクル技術展」を開催したもの。当日の出品機は、

1.ZAXIS350Wマテハン仕様機
(ホイールタイプ、港湾、一般スクラップ)

2.ZAXIS200グラップル仕様機
(鉄筋・鉄骨、一般スクラップ)、

3.ZAXIS450ジャイアントシャー仕様機
(鉄骨、タンク、貨車解体等、第1号機の出品)

4.ZAXIS200バニッシャー仕様機
(廃タイヤ、廃木材、ビニール等対応、1台ですくう・剪断・積込みができるショベルアタッチメント)

5.ZAXIS200オレンジグラップル仕様機
(バラ物、一般スクラップ対応)

6.ZAXIS120ユニバーサル解体機
(エンジン、廃家電品、建設廃材、等に対応、刃先切断力2.5t)

7.自走式2軸剪断シュレッダHR750SM
(都市型粗大ゴミから産業廃棄物まで)

8.自動搬出装置付コンテナ
(シュレッダダスト、一般産廃物対象)等の新鋭機に加え、
オカダアイヨン、日本ニューマチック工業、ユタニ工業、丸順重工、
TCM、モリタ、日立住友重機械建機クレーン、
トーマツ環境品質研究所、フクナガエンジニアリングなど
協賛各社の新商品がPRされた。




自動車解体機


リフマグ仕様機


ジャイアントシャー仕様機


ユニバーサル解体機


マテハン仕様機


オレンジグラップル仕様機
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