土壌汚染探査仕様機
−新キャタピラー三菱、ウェステックで新商品PR−

新キャタピラー三菱(株)が先の「ウェステック2003」にユーザーに
関心の高い木質系リサイクル機械に重点を置き、土壌汚染探査仕様ミニショベルや伐採枝をチップ化するショベル用アタッチメント等を出品、PRに努めた。同社が市場普及に注力するSOCIOシリーズの一環となる機種で、伸長を期待する。


〔土壌汚染探査仕様機〕
ミニショベル301.5CRをベースマシンとするアースドリルで、従来工法では困難だった砂礫層のサンプリングが容易。ロータリー式のボーリング機と比較し、数倍の掘削速度を有する。


〔自走式プラッシュチッパ〕
BC1000XLM木材破砕機は扱い易い操作性、高い安全性を備えた自走式の木材破砕機で、現場内を機動的に移動して剪定枝や伐採木等のリサイクルに活躍する。「BC1000XLM」をはじめ、「BC1230AM、「BC1800AM」の3タイプがシリーズ化されている。

自走式木材破砕機

〔ショベル装着用樹木破砕機〕
森林、造園、公園管理から排出される枝葉の野焼きに代わる、新処理方法木材リサイクルに最適。軽量、安価、最大処理径は150oと太い枝の処理が可能。メンテナンスも容易。

ショベル用樹木破砕機

〔CAT可搬式発電装置〕
「XQ500」や「XQ2000」の販売、およびレンタル事業を推
進している。


CAT可搬式発電装置
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