第1375号2005年11月9日(水)掲載
−コベルコ建機、「SK3500D」第1号機を披露−

コベルコ建機(株)は、過日、同社市川センターで開催した
「秋の大展示会」の会場において、世界一の作業高さ65.03mを実現した
「SK3500D」(渡辺解体興業(株)向けの第1号機)を披露した。

〔超大型ビル解体専用機SK3500Dの主な特長〕
(1)ブーム3本とアームで構成される4つ折れアタッチメントの採用により、
解体専用機としては世界一の作業高さ65.0.mを実現

(2)21階建て程度のビルでも地上から直接解体作業が行なえる

(3)3つ折れアタッチメント(解体作業高さ41m仕様時)に組み換えることにより、質量12tの圧砕機の搭載が可能

(4)SK3500Dの開発に合わせ、超大型のコンクリート圧砕機
「KR1600TPR」および鉄骨カッタ「KS1300TPR」を新規開発。
SK3500Dと組み合わせて使用することにより、
中低層ビルの解体を効率的に行なえる〜などが挙げられている。




>>この記事は
(第1375号2005年11月09日(水)発行の3ページ)に掲載されています。
詳細は本誌をご覧ください。



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