第1381号 12月21日(水)掲載
−コマツ『2005新商品内覧会』(神戸)を盛大に開催−
■次世代環境対策型エンジン搭載機をPR■

コマツは、特定特殊自動車排出ガス規制法の施行を来春に控え、
永年培った技術力と最先端エンジンテクノロジーを融合させた
次世代環境対策型エンジンを開発、新規制に対応する商品を

2006年から順次発売する。発売に先駆け去る12月6日〜7日の2日間、
神戸国際展示場2号館において「To The Next Stage GALEO」を開催、


最新エンジンテクノロジー「ecot3」(エコットスリー)を駆使した新型エンジンと、

油圧ショベルのベストセラー機「PC200」をフルモデルチェンジした
「PC200-8」(2006年2月1日発売開始)を展示し来場者の注目を集めた。


この新商品内覧会は、11月に千葉・幕張メッセ、福岡マリンメッセ、
コマツ六甲工場(リース・レンタル業界対象)を経て
今回の神戸国際展示場での開催となり、延べ700名の参観者を数えた。

 会場では、
▽PC200-8、
▽次世代環境対策型エンジン、
▽転倒時運転者保護構造キャブ、
▽「ユーザーのベストパートナーであるために〜
価値提供への総合的な取り組み」等の詳細説明があり、
別途コーナーで、コマツのショベルの歴史がパネル展示された。






>>この記事は
(第1381号2005年12月21日(水)発行の3ページ)に掲載されています。
詳細は本誌をご覧ください。



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